冷たい風

ここのところ

朝と晩はすっかり寒くなって。

冬のような寒さが頬を撫でます。

 

 

 

あと何度季節を繰り返したら

私の心は安定するのだろう

 

 

 

季節のように

寒くなったり、暖かくなったり、

それはきっと求めているものが自分の内側よりも外側にあるからだね

 

 

 

わかったようで、わかっていないのかもしれない。

 

 

 

 

私の心を震わせるその人が

私の生きる現実のなかでたったひとつだけ足りないもの

 

 

 

 

いつもそこだけ欠けている

 

 

 

 

そのスペースがいつか埋る時がくるのだろうか。

そんな疑問をもちながら、

今日もその人を想うだけ。

 

 

 

 

 

会える距離にいるわけでもないのに

私の気持ちを受け止めてくれるわけでもないのに想うことをやめられない。

 

 

 

 

それは私が

彼を愛することを求めている

そういうことなのだろう。

純粋な想い

人はこの気持ちを間違っているというかもしれない。

私がしてきた行動も否定するかもしれない

 

 

 

 

だけど、私は例えたったひとりだったとしても

自分だけは自分の見方になりたい。

 

 

 

 

 

不純ではなく

純粋な想いだと…

 

 

 

 

 

 

誰かを想い流した涙

その涙は叶えることのできない純粋な気持ち

 

 

 

 

 

 

 

人を好きになるタイミング

それは誰だっていつ起こる出来事なのかは

わからない。

自分で出会いのタイミングを計れるものではないから。

 

 

 

 

 

 

ただ想えるだけで それだけでいいんだ

そんなふうに思える自分に変わっていた

 

 

 

 

苦しかった頃は

どうにかしたくて、彼と私は前進できるのか?白黒はっきりさせたくて。

無我夢中だった。。。

 

 

 

 

 

 

そうやってひとりで苦しんでいた。

ひとりでもがき苦しんでいたんだ。

 

 

 

 

 

 

でもね。

ずっと思ってた。

彼という自分を輝かせてくれていた存在を失って自分なりに色々考えて。

時の流れと共に考えること、感じることは季節と共に移り変わりあったけど。

いつも変わらないのは 彼への想い だった。

 

 

 

 

 

だからね。

 

 

あぁ。

この気持ちだけは、いつまでも変わらないのね。いつも私の心のなかに彼という存在があるんだ。そしたら、この気持ちを大事に持ち続けている。ただそれでいいんじゃない?って。

それだけしかできないもんね。って思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、それは彼が、自分の現実に関わりのない時の話で。。。

 

 

 

 

 

自分の現実のなかに彼との関わりがある、と

いう現実に変わって、

会いに行く接点ができて

 

 

 

また会って顔を見たら

ただ想うだけ。

それだけで満足できる?もっともっと。

ってまた自分を見失わない?

また苦しくならない?

 

 

 

 

という不安も少しあった。

 

 

 

 

 

 

 

でも会ってみて良かった。

会ってみてわかった。

 

 

 

 

 

 

もう大丈夫な自分に会えたから

 

 

 

 

 

気持ちは変わらないと思う

ただ想いのかたちが変わった

自分の現実もあの頃と変わった

 

 

 

 

 

 

今の方が

あの頃より

より一層、純粋なピュアな想いなんだと思う

 

 

 

 

 

 

自分と。

じゃなくていいから幸せでいてほしい。

そして私も

彼と。

じゃなくていいから幸せでありたい。

 

 

人生の目的

生きるとは…

人生とは…

 

 

 

 

人として産まれた以上の永遠のテーマなのかもしれない。

生きるってなんだろう?なんのために生まれてきたんだろう?

 

 

 

 

小さな子供の頃から感じていた疑問

 

 

 

 

 

スピ系の📙を読み漁った時期

すべては魂の鍛練のため

すべて生まれる前に自らの魂が望んだシナリオを生きている

そう書いてあった。

 

 

 

 

 

確かになにかを経験し、なにかを感じ、日々少しずつ変化やその経験から得たなにかで少しずつだとしても成長しながら生きている。

 

 

 

 

 

 

どんなに辛いことであろうが、その辛い時間も時が流れるうちに経験というものに変わっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

この世に産まれたきたこと

生きるということで、自分の人生のひとつずつの経験から、感情や思考、そういったものをどんどん上書きしていき、大切なこと。本当に大切なことはなにか。

それを知るための旅なんではないかと思う。

 

 

 

 

 

時に喜び、時に悩み、時に苦しみ

そんなひとつひとつの出来事、経験が、自分を作っていく。

どんなに迷っても後退することはない。

時の流れと共に進み続けているんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

例え間違いだと思うことがあっても、それは間違いではなく、そこから学ぶべきことがありその出来事は起きている。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに自分の人生を捉えることができたら、悩みや迷いもきっと変わっていく。

 

手紙

いつもありがとう

あなたからの優しさが素直に嬉しいです

あなたはわたしのビタミン剤のようなものです

元気を与えてくれてありがとう

 

私とあなたに

どんな縁があるのかわからないけれど

私は出会った日から今日まで

一日もあなたを忘れた日はないくらい

いつもあなたという存在は私のなかにいる

 

また会えるんだね

それがどんな形だとしても

また会える 顔をみることができる

目をあわせ言葉を交わすことができるんだ

 

またそんな日がくるなんて

 

また想いが大きくなってしまうかな

今はそんな不安もある

 

一度会ったらわかるかな

1年半の時を越えてあなたと会ってみたら

自分がどう感じるのか

それからまた自分と対峙していくんだね

 

 

あなたはなにか感じるのかな

 

会える日 

その日が待ち遠しくてざわつく胸

だけどやっと掴んだ自分の夢

ざわつく胸を抑えて

やるべきことがある

 

 

ひとつひとつ

自分に自信をもって

またあなたに会いに行こう

 

 

会いたい

会いたい

踊る気持ちを はやる気持ちを抑えて

出会いから

ここ最近ようやく、ようやく高ぶった気持ち

大きく揺さぶられた感情が落ち着いてきた

 

 

あの頃

彼と会えない現実のなか

静かにその人を愛すことのできていた自分

その自分に少しずつ戻りつつある。

 

 

 

 

そりゃぁ

もう会えないのかな。いつか会えるのかな。

縁があったのか、なかったのか。なんて考えながらも健気に愛し続けた、忘れることのできなかった人と連絡がとれるようになってしまったら動揺するわよ。笑。

 

 

 

 

今度は今度こそは

この繋がりを絶対に失いたくない。って恐れがでてくるし。

でも気持ちは可能な限りで伝えたい。

って変な欲?なんといえばいいかわからないけど、また暴走してしまっていた。

話したい。繋がりたい。って必死になる自分がいた。。。

 

 

 

 

でもね、やっばりそれで気持ちが上下に大きく揺れているとね。

結構しんどくて。笑。

お互いの気持ちを伝えあったり、お互いの話をしたりとか、そういう事ができないから。。。

 

 

 

私の勘違い?

ここに愛はある?ない?

って答えてくれる相手がいないことに悶々としていてもしんどいだけ。

例え相手が答えられる状況だったとしても…

本当に本当に大切なのって

相手どうこうより、自分がどおしたいのか。

 

✨そう学ぶ事ができた✨

 

彼だけのことではなくてね

対相手。

その相手がだれでも一緒。

すべては自分の心。

 

 

 

自分が心地よい状態でいられること

それが大事

 

 

 

自分が心地よければ相手に何をしてもいい

という意味ではなくて

 

人として人間としてのことは第一条件ね。

 

人間として 人間味の愛ある一人でいたい

 

 

妻をもつ人を愛してしまったこと。

旦那をもつ自分が他の人を好きになってしまったこと。

 

 

 

人を好きになること自体は、決して悪いことではないと私は思う。

痛みを伴うこともあるけれど。

 

 

出会うタイミング

そのタイミングが既婚後だった。っていう

たったそれだけのこと

 

 

 

私はきっと彼のことを忘れることはできない気がする。今はそうとしか思えない。

別に好きなら好きでそれでいいと思う。

気の済むまで心の中の愛を貫けばいいと思う。

 

 

 

ただただそっと愛して

彼の幸せを

彼が大切な人たちと毎日愛に包まれた日々を送ってくれることを願うんだ

 

 

 

 

そして私自身も目の前の幸せを

子供達の笑顔を守っていきたい

そう思う

 

 

 

 

主人ともこの先の未来

どんな未来があるかは未知だけど

時が許す限り

二人で子供たちの成長を

笑顔を守りぬいていきたい。

子供たちに愛が溢れた日々を…

それが私の幸せだから。そう思う。

主人もきっと同じ気持ちだと思うから。

 

 

 

私は素敵な出会いを経験しました

そしてその前の出会いも、その後の出会いも

全て今の私に繋がっている

素敵な出会いでした。

 

 

今も宇宙は見守ってくれていると思う

ありがとう。

大きな愛を知ることができて

私の生き方や人生も変わりました。

もう大丈夫。

もしまた迷うことがあってもちゃんと辿り着ける。

 

 

 

そんな自信が持てた夜でした!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

暖かい

記憶

 

 

 

 

私のなかには

もう、二年もたつのに

確かな記憶がある

 

 

 

 

 

 

あの時のあの感覚は

とても不思議で

 

 

 

 

 

表現が難しいんだけど

 

 

 

まるで自分が天使や女神にでもなったような

ここが天国なのか、自分が天の遣いなのか?

とでも思うような

軽やかで安らぐ この上ない至福の感覚

 

 

 

 

 

だから思った

単なる恋ではないと。。。

 

 

 

 

 

この人は

私にとって特別な人だと。

 

 

 

 

 

 

 

今も会えない貴方に私は想いを馳せています

 

 

 

 

 

 

到底理解されないことだと思います

 

 

 

 

 

 

自分でも理解しがたい

 

 

 

 

 

だけどここにある

いつまでも変わらずにある愛

ただ彼への愛が

静かに

私の心にありつづけるのです。

久しぶりにあの人の夢を見た

 

 

 

 

 

夢の中で優しく触れる手

 

 

 

 

 

 

あの日のように

優しく触れあう手

 

 

 

 

 

 

 

そんな夢を見た

今日は

貴方のことばかり

会いたい気持ちでいっぱいな

そんな一日でした

 

 

 

 

 

 

 

あの人が愛ある日々を過ごしてくれていますように